夏季休業のお知らせ

有限会社 ジャム

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夏季休業のお知らせ

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2018/07/16 夏季休業のお知らせ

早い梅雨明けと毎日の猛暑で、せっかくのシーズンインなのに皆さんバイクから遠ざかり気味かと思われます。

少し早いですが、来月8月の休業日のお知らせをいたします。

作業依頼のお客様は、下記を参照に作業依頼を入れて頂けると幸いです。

 

8月12日(日) 通常営業 10時30分~18時

8月13日(月) 休業日

8月14日(火) 定休日

8月15日(水) 定休日

8月16日(木) 休業日

8月17日(金) 休業日

8月18日(土) 通常営業 10時30分~18時

 

上記以外は通常通り、毎週火・水曜日の定休となります。

 

 

 

 

 

 

先週、恒例になりましたクシタニ様の走行会『 KUSHITANI RIDING MEETING』に出展してきました。

平日開催にも関わらず相変わらずの超人気で、受け付け開始と同時に枠は埋まってしまう状況です。

早朝から150台超えの参加者が続々と集まってきます。

 

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午前中より路面温度が50度を超えてしまう過酷な状況ですが、皆さん楽しまれていました。

 

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JAMブースにも沢山の方がお越しになり、RAPIDBIKEをはじめ色々な展示物をご覧になっていました。

 

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実走行しながらの調整も、この日は行えます。

もちろん!この日だけの無料サービスで。

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お隣は、いつものコルセさん。

車両が超豪華で圧倒されます。

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どちらかというと、けっこう初心者向けの走行会なので興味がある方は一度参加されてみて下さい。

1日かけて、しっかりとしたプログラムで有名インストラクターの方々が丁寧に指導してくれます。

ツナギを持っていない方もレンタルツナギ&ブーツがあるので大丈夫です。

 

 

 

 

 

猛暑とはいえ、シーズン真っ最中ですので、メンテナンス車両がどんどん入ってきます。

今月はDAEGも含めたZRX系が多いで進んでいます。

 

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車検時は排気ガス検査がありますので、古過ぎるガソリンやカブったプラグ、汚れたエアクリーナーだと検査に落ちる事も多々あります。

ガソリンには添加剤を注入!スピードマスター製の添加剤、超効きます!

サーキット車両はもちろん、町乗り車両にも効果的!洗浄機能もあるので定期的な使用はインジェクターのメンテナンスにもなります。

 

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たまにチェックしていないと、プラグキャップとプラグコードの接点が、このように腐っているものも多く見かけます。

特に社外品は早いので要チェックです。

これだと、セッティング等の前に、まともに火が飛びません。

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サスペンションのメンテナンスも続々と。

オーリンズは旧モデル正立フォークのモデファイ&メンテナンス。

現行はバネレートや減衰設定変更のセッティング。

 

 

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旧型

 

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現行

 

 

 

スプリングも常に盛りっと在庫しています。

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車体や乗り方に合わせたセッティング、丸っきり変わるので必要ですよ!

社外サスペンションは、あくまで出荷時は出荷時。

そこから要セッティングです。

 

純正フォーク系に多いのは、ダストシールの割れです。

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これを放っておくと、割れた角が硬化し、インナーチューブにガッツリと摺動部に縦傷をつけ、インナーチューブ交換となります。

また、更に症状が進むと・・・

 

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割れたところから水が浸入し、スナップリングを腐食させ各部に錆を招きます。

ダストシールが割れている車両は即交換を進めます。

 

 

 

最後に地味ながら重要な作業ですが・・・

サイドスタンドの加工です。

車高が上がり、スタンドの長さが足りない車両。

純正スタンドの延長加工、以前に行った事はありますが、けっこう重くなります。

スプリングが負け、ギャップを踏んだ時に簡単にスタンドが踊るようになるので、可能なら行いません。

社外の軽い中空タイプも存在しますが、過去にお客さんの車両で、だんだん曲がってくるものを見た事あるので、純正と同じくらいの重量であれば、強度も考え無垢材でも良しと考えます。

 

純正スタンドで計測すると角度がつくので、ざっと40㎜近くの延長が必要になります。

画像のスタンドの下に敷いているブロックが40㎜厚あります。

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元々社外のスタンドが装着されていますが、これまた足を掛けるところが無いので、非常にスタンドが出しにくいと・・・

おまけにサイドスタンドスイッチが使えなくなる。

今回は純正スタンドを潰してステーを溶接、おまけにサイドスタンドスイッチのステーも作ります。

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仕上げに焼付塗装を施して、純正の色合いに近づけます。

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これで全てを満たしたサイドスタンドの完成となりました。

 

 

 

画像が上手く撮れていませんが、当時からずっと乗って、当時風のカスタムを楽しんでいる綺麗な車両です。

各部メンテナンスもバッチリで、エンジンも2回のO/Hを施しています。

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実はこのエキパイ、純正ではなく、純正形状のワンオフステンレス管にセラコート塗装を施し、USヨシムラのスリップオンを装着した拘りの一品です。

 

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